2011年3月28日月曜日

11シーズン 練習ゲーム開始


新年度11シーズンの始まりです
今日は深沢高校で九段中等教育学校とゲームです
深沢には副校長で青井で大変お世話になった先生が副校長でいらっしゃいます
以前はお会いできませんでしたが、今日はお会いすることが出来ました
なつかしく 歓迎してくださいました
生活指導の難しさを教えてくださった先生で、本気で取り組むことの大切さを教えてくださいました
青井では本当に人として成長できたと思います
どんな子供たちも同じ!真剣に相手をしろ!と…

久しぶりのゲームです。選手に任せてみました
第一試合 九段 25-19負け 全部が全部チャレンジのボールになっている。ゲームの進め方になってない。チャレンジ練習ならいいが、どうやって崩してチャンスボールを作るかというバレーになってない。

第二試合 深沢 22-25勝ち ミスが多発 つなぎまくるレシーブが出来ないそのため 無駄な失点が多い

第3試合 九段 24-26勝ち こんなに競るゲームにならないはずだが、スパイクが人のいる方向に飛んでしまう。気持ちよく打ってるだけでは決まらない

第4試合 23-25勝ち 朝何を思ったか 深沢ではなく深川高校に間違えていってしまった選手がやっと到着 
このゲームもミス!ミスをするのは仕方ないが、決められるくらい苦しいボールでないボールにミスが出る だからつながらない チャンスに近いボールをミスすると周りが対応できない

ここでお昼ごはん
深沢が用意してくれた。2日間煮込んだ特製カレー めっちゃおいしかった
体育準備室で深沢の先生いわく 絶対余ると思います
僕…あまらないと思いますよ…うちの選手食べますよ

現実は 早くおかわりした日野台の選手のせいで ごはんがなくなり、カレーばかりあまったという…
体育であまったごはんを もらいみんなでそのあと食べたらしい…

ちゃんと噛んでるのかな うちの選手…

第5試合 九段20-25勝ち ごはん食べて元気いっぱいなのかな…
 
第6試合 深沢23-25勝ち なぜか競る… おなかのむいたほう!あたりそこねを拾うための練習もっとやらなきゃ

第7試合 九段21-25勝ち 試合後半になってからのミスを減らしたい。後半の集中力を序盤から

第8試合 深沢20-25勝ち 取れるボールのミスは痛い 特にラストのスパイク!!ガンバ!

第9試合 九段23-25勝ち 練習試合は最終ゲームに意味がある!しっかり取りきる力を見せて欲しい
最後は相手の連続ミスで救われたが、ここを取りきる力がほしい!!

全体に見て、シーズン最後のレベルに戻ってない
練習中のいいプレイが試合に出ていない
もっとできるはず!!

ただやはり試合でないと わからないこともある
レシーブの意識を少し 変えて練習したいね
おなかの向き!!

よく試合で 集中!!ていう 集中できているときってどんなとき?
もう ボールしか見えなくて、点数もわからない、いつのまにか試合が終わった!
これは 集中ではない
これは夢中!
集中とはゲームの流れや自分のやるべきこと、相手の動きや考え、自分のチームの状態がわかる!!
そんな精神状態

一流選手にはそういうゾーンと呼ばれる領域がある
それを集中と言う

声を出すことで 自分が安心できるということは以前書いた

そこから自分が安心してプレイできるゾーンにはいっていこう!

無駄のない動き なにより相手がわかる 落ち着き

体験してみようね

2011シーズン 8得1失セット

日野台に合格された新入生の諸君へ!
一緒にバレーボールやりませんか?
いつでも練習参加してかまいません 電話ください09076354817
目指せ文武両道!忙しすぎる高校生活!!

2011年3月26日土曜日

入学準備会


入学準備会が終わりました。
新入生の初々しい感じが新鮮でしたね
バレー部は体育館準備、新入生案内、片付け、と大事な仕事をこなしました

学校の行事のたびに、受付、案内などの仕事を頼まれることは、部活動として自慢してよいことだと思います。
本校の体育館準備は、部活動を中心に行っています。
しかも、うれしいのは、うちの部活も手伝わせてください!と生徒のほうから言ってくれることです。
自分たちの力を学校の力に!
とても 頼もしいです。

離任式で離任される先生すべてが、この学校のよいところとして 挨拶をしてくれる。
をあげていました。当たり前のことですが、それをきちんとやるところに素晴らしさがあります。
重い教材を先生が運んでいると、自然に 先生持ちますよ!と声がかかる。
さりげないことですが、こういうことが大事です

高校時代に人生の土台を作る!

思い切り悩んで、思い切り苦しんで 克服して 優しい気持ちを身に付ける

なによりも大切なことは人間力です。

それを育てるのは 日野台の生活です
部活や行事!それをしっかりやるために 普段の授業に集中すること!

忙しすぎて時間はありません でもそれが日野台の生活です

新入生の皆さん ぜひ部活動に入ってたくましい自分をつくりましょう!

私は女子バレーボール部で待っています!
男子も今年から第三顧問として見守ります!

バレーボール部をよろしくおねがいします

11シーズン 始まります

2011年3月17日木曜日

地震 いまできること


東北大地震による混乱が、今も学校を襲っています。
授業中止や部活動中止など日々変る事態に選手も混乱しています。
あの地震の日、女バレは練習日ではありませんでした。
ゆれ始めたとき、なんだかちょっと大きいかな?程度でしたが、だんだん大きくなる揺れに僕自身も焦りました。
すぐに体育館の生徒、校内の生徒もグラウンドに避難しました。
こんなとき 必要以上の混乱がないのが日野台の良さでしょう
クラスや部活別に整列して報告。
この日は卒業式で多くの卒業生も校内に残っていましたが大きな混乱はありませんでした。
しばらく様子を見た後、帰ることのできる生徒はすぐに帰宅
その後混乱はおさまる様子はなかったので、少々遠い生徒も歩いて帰らせた。
私たち職員も、6時過ぎには退勤許可(その後 避難場所として開放するため帰れなくなった…)
僕は迷った末に学校を後にしました
この日は自分自身の大会のため長野に移動予定
家族が心配でずっと連絡を取るが取れない…
一緒に向かう仲間の車だったが、自宅に帰ろうと思った。
そんなとき コンビニの公衆電話を発見 さすが緊急回線 連絡が取れて 大会に向かうことに
年賀状が数枚落ちただけだった。高速は途中まで通行止め、そこまでに6時間…途中停電の町、着いたのは夜中の2時!大会に着いたものの 開催かどうかはわからない
朝方震度6… あまりに眠くて おきなかったけど…

全日本技術選は途中で中止 近くの大会も中止 プロ野球もゴルフも…

緊急で選手会が開かれ、開催か中止かの会議 そこでの選手の言葉です

私たちが今何が出来るか?東北にいけるわけでもない。今ここに集まった選手は今ここでできることを頑張るべきではないか?中止による町への打撃もある。スタッフはそろっていたので開催は可能だったこともある。中止することで得られるものはあるのか?と
喪に服してイベントの中止と言う考え方もある
でも、それぞれが今すべきことをしっかりやること
混乱に惑わされないこと
協力できることはすべてやること
これしかないのでは?
ということで 開催が決定
調子は良くなかったですが 初日5位 二日目6位になんとか入賞できました

週明けからの都内の混乱はすさまじかった
月曜日は学校に行くのを断念
火曜日からは朝練習から!
午後の練習は中止
今日 木曜日は朝練習 授業は2時間で帰宅 午後練習は4時で切り上げた
明日は球技大会
中止すべきという意見もいただいた
放射能が…なんて意見も
あれだけ 人体に被害がないと報道されているにもかかわらず、一部の危険だという風評に教員までもが惑わされる。
球技大会も部活も出来ないくらいの放射能ならば、登校もできないのでは?

やれることをしっかりやりましょう
今 あなたが出来ることを頑張ることが 大切だと思います
連休も練習試合が組めていません… 19.20 どこかやってくれないかな…どこでも行くんだけど…

2011年2月25日金曜日

学年末


さて学年末試験1週間前になりました。長かったようであっというまの1年間でした。
僕にとっても新しいことへの挑戦の年になりました。なによりも迷いながらも指導してきたことについてきてくれた選手たちに感謝です。
もう一ヶ月もすると新入生が入ってきます。2年生は最上級の3年生に、1年生は先輩になる2年生になります。当たり前のことですが、これがなかなか…
いつまでも1年生2年生のつもりでいて、切り替えができない選手がいます。
それぞれの思いは違うでしょうが、3年生にとっては最後の高校バレーになります。
自分が満足できるようにがんばってほしいものです。

そこで、みんなの目標を決めたいとおもいます
最善を尽くしなさい! これだけです
練習でも試合でも人と比べない!自分の技術、能力向上に最善を尽くすこと!
人と勝負する競技であることはいうまでもありませんが、実際にはボールをいかにコントロールするか?
自分の身体をいかに思い通りに動かすか?これがスポーツの本質です。
そこに人と競う気持ちは必要ありません
なぜならば、みんな違うからです
人に負けまいとしてやると、自分の中のいやな部分が出てきませんか?
それよりも 自分の最善を尽くすほうが気持ちよくできます
でも、自分の最善… とても難しいです 自分の限界までやってみることです
以前書きましたが、毎日が自己ベスト!!です
いい成績を残すことはもちろん素晴らしいことですが、そのためにやっているのではありません。
いい成績を残せるためにがんばれる自分を作る為にやってるのです。
高校生活の中で、将来がんばれる力をつけてほしいからです。

勉強ばかりやらされて、いい大学に入って、そこで自分よりも上の人間に会って、自信を失い、命まで絶ってしまった人がいます。
そうなってほしくない!

どんな苦しい状況でも、自分のベストを尽くす!それでいいんだと思えるようになってほしい。
勉強も、部活も自己ベスト!です。
何かのためにやらされるのではない、自分のために最善を尽くすことが、自分の周りも幸せにします。
目の前のことに真剣に取り組んでください
目の前のことに真剣に取り組めない人間は、いざというときがんばれません。
それで疲れたら、休んでください

みなさんが自分の子供ができたとき伝えてください、負けるな!いい大学にいけ!いい会社に入れ!では、子供は幸せになれません 追い詰められるだけです 上には上がいます
一流選手と、超一流選手の違いはそこにあるようです
プロと呼ばれる選手はすべて一流だけど、その中でほんの一握りの選手が超一流になれる
一流選手までは、人と勝負することでなれるそうです
でも、超一流選手は人と戦っていません。自分と戦っています。もっとうまくなりたい!つよくなりたい!それだけだそうです

赤ちゃんは動けるようになると、ハイハイをし、立てるようになり、そして歩けるようになり、今度は走るようになります。草花だってほおって置いても伸びます!
子供や選手に必要なのは 最善を尽くせ!その言葉と応援です。

スイスサッカー協会のU-9のパパへの手紙を紹介します

パパ、パパこのあいだピッチの外に置いてあったゴールによじ登ってレフェリーに文句を言ったでしょ。
あの時、僕はすごく頭にきて泣きそうになったんだ。あんな怒り方、今まで見たことなかったよ。
たぶん、レフェリーが間違ったんだとは思う。でも、僕がたとえパパの言うようにレフェリーのせいで試合に負けたんだとしても、そんなこと はどうでもよくて、僕はとっても楽しかったんだ。
わかってほしいんだ、パパ。僕はプレーしたい、それだけなんだよ。
僕は楽しみたいんだ。だから、僕がプレーをしているときには、「パスしろ!」とか「シュートだ!」とか、叫び続けるのはやめて。
パパの言うことはあっているのかもしれないけど、僕が緊張してしまうんだ。
パパ、もうひとつあるんだ。試合中にコーチが僕のことを交代させても、怒らないで。
僕は、ベンチにすわってみんながプレーしているのを見るのだって楽しいんだよ。
僕らは大勢いるし、みんながプレーしなきゃだめでしょ。
それから、僕にサッカーシューズをきれいにするやりかたを教えてくれる?僕のなんだからパパがやってくれなくていいんだ。 僕が自分でできるようにならなきゃいけないんだよ。
それからスポーツバックは僕が自分で持ちたいんだ。
バックにはチームの名前が書いてあるから、僕がサッカー選手だってまわりのみんながわかるだろ?僕、それが好きなんだ。
パパ、お願い。試合の後にママに「今日は勝った」とか「負けた」とかって話すのはやめて。
ママには僕がとっても楽しんでいたって伝えてほしいんだ。それから、僕がすごいシュートを決めたから勝った、って言うのもやめてね。
だって、そうじゃないんだもの。僕がシュートを決めたのは、仲間が僕に良いパスをくれたからなんだよ。
勝ったのは、僕らのチームのゴールキーパーが必死に相手のシュートを防いでくれて、チームの仲間が全員でせいいっぱいがんばったか らなんだ。コーチが僕らにそう教えてくれるんだ。
怒らないでね、パパ。こんなことを書いてしまったけど。
僕、パパが大好きなんだ。練習に遅れてしまうので、これでおしまいにするね。
練習に遅刻すると、今度の試合にはじめから出してもらえないんだよ。
じゃあね。

自分自身反省することもたくさんあります。みなさんもいつかは 親になるでしょう
のびのび育つ子供を育ててくださいね 皆さんの保護者のようにね!

事務室側の校門の梅が咲き始めました
みなさんの 花もきれいに咲くように、たくさんの目標が達成できて、たくさん花が咲きますように!
応援します!!

さあ バレーも成績もあきらめない!自己ベスト!!がんばれ!!

2011年2月14日月曜日

練習ゲーム 公立校二部大会


平日木曜日に日野高校と練習ゲームを行った
東京でもトップクラスのチームである
こちらはやることで失うものは何もないので喜んでお受けした
コテンパンにされるだろうが、そのくらいで 沈むチームではないと思ってるので…
最初の練習、スパイク練習ととにかく迫力が凄い
そこでうちの選手は?とみると、その勢いに引っ張られてなんだか 調子よさそう。
上手い選手強い選手がいると、それを見るだけでも練習になる
その上一緒にスパイクなんかやると踏み込みやスイングなど、だんだんそれに似てくるものだ。
そういう意味でもいい刺激になった。
4セットやっていただいたが、完敗
でも、決まったプレイがなかったわけではない。そういうところで自信を持ってくれればいいと思う
選手たちは思い切ってプレイしていたし、声も出ていたのでよし!!
2010シーズン 114得 218失セット

4支部二部大会
富士森高校で二部大会に参加してきた
その場の抽選で1回戦は3度目の対戦となる青梅総合
今度こそ!そんな気持ちで迎えた
今までとは違うはず、だが、立ち上がりいきなり連続得点
いやな雰囲気が漂いだす
もしかして…やっぱり…
でもそこから大声張り上げて不安を振り切る方法を選手たちは学んだ
追いつき集中して 拾いつなげて1セット先取
2セット目はさらに声を出して自分を奮い立たせて戦って
シーズンの終わりにシーズン最初に負けたチームにやっと勝てた!
大丈夫 強くなってる!少しは自分たちの力を信じられたかな?

2回戦は2週間前の練習試合で1勝3敗だった南多摩高校
やっぱり競り合いになった
でも2週間前とは違う集中する方法を選手は学んでいる
よく頑張った!そう思える1セット目奪うことが出来た
2セット目 大量リードを奪うも、徐々に連続得点される
1本や2本でラリーが続かない
こちらのサーブはすぐに切り返される
このままでは 追いつかれて逆転のパターン
そのことを選手に伝えて 油断しない
次のポイントに集中
こぼれ玉!飛び込む!
思い切ってやる!
それだけ伝えて 挑んだ
さあ 勝負!
危ない雰囲気になりかけたが 取りきることができた
公式戦初の2勝!
次は準決勝 先週負けた昭和高校
勝ちたい…そんな気持ちが空回りした部分もあった
リードされ そのままかと思ったが、選手は良く頑張った
追いついて23―23
2本フェイントを落とされて 1セット目を失った
でも攻める気持ちのレシーブが良かった
2セット目 昭和のかわすバレーにボールが落ち始めた
何度か流れをつかみかけたが、自分たちのミスもあり つかみきれない
残念ながら 敗れてしまいました
先週は良くやった!いいバレーだったと思えたが
今回は悪くはないが、もっとやれたはず辛口でした
ここで満足してもらっては困る

正直 ここからです

ラリーがつながって ヒリヒリするような緊張感
そこで決まった喜び、決められた悔しさ

そこまでまだいけてなかったのが うちのチーム

次、また次と目標は出てくる
もっと 苦しくなるけど、もっとうれしくなる

その先を知るために、みんなで頑張ろう

優勝はボロボロになりながらも走り回った上水でした。
昭和は迷って 楽しくなさそうな バレーで負けました(僕の感想です他意はありません)

それを見ていた選手たちはどう思ったでしょう
ここに立っていたかった そう思ってくれたと同時に
日野台でよかった!そう思ってくれていたら幸いです

さあ 明日はビデオで反省会だ!

たかが二部大会 されど二部大会 3位入賞おめでとう!!

2010シーズン 118得220失セット

2011年2月7日月曜日

公立校大会予選リーグ


会場を引き受けて、日野台で公式戦を行う。
久しぶりの会場なので、僕自身も準備に手間取ってしまったが、選手たちの協力でなんとか準備完了
当日…
いきなり 参加校の集まりが悪い…なんでだ??電車事故??
集合時間を間違えてました
いつもの試合と同じく8時集合だと思っていた…
まあ おかげで準備もできたし、練習もできたけど…
初戦、東大和南 立ち上がりトラブルもあったが、ゲームの雰囲気はとてもよい
20点まで競り合って、最後ミスが出て22-25
第二セット万全を期して向かったが、声がでなくなる悪い癖が出て11-25で敗戦
相手は新人戦予選1位のチームだったので、こちらも構えすぎたか…
第二試合は八王子東
格上のチームにどこまでくらいつけるか?
9-25 14-25で敗戦
しかし雰囲気は落ちなかった
最終試合 昭和高校
18-25 25-17 22-25で敗戦
あと少しまで追い詰めた…本当に惜しいゲームだった。

今回の大会で挑んだことは声を出すこと、ボールタッチに声を出すこと、ほしいボールを要求することだった。
その点ではかなりがんばったと思う。
ゲームらしくなったし、簡単に相手にポイントを渡さないしたたかさもあった。
練習してきた攻撃がたくさん決まった

日野台に来て初めて よくやった!そう思ったゲームだった。
だからこそ勝たせてやりたかった…
ぼくの力もまだまだ足りない

僕が感じたのはチームが変わった!そう思った
冬の間僕がいない練習、練習試合をこなし、自分たちで考える力もついたか??
なによりも 大きな声が出るようになった。
指示したプレイができるようになった

周りの人は勝敗を見るだろうけど、確実にチームは変わりました
ここにぼくは価値を見出したい

次は勝つ!そう思ってまたがんばろう!

負けから課題を見つけて練習する。だから強くなる
今回の試合のような練習をする!!

来週は公立校大会2部大会です
少しでも自分たちが満足できるプレイができるように少ない練習を大事にしよう

2010シーズン 114得214失セット

2011年2月5日土曜日

練習ゲーム 八王子東 南多摩 小平南


ここ2週間で3つのゲームをこなしました。
課題の立ち上がりやサーブレシーブなど、急にはよくならないけど、少しずつ変ってきている。
八王子東には8敗。拾えるようになってきたが、まだまだ地力が違う。
南多摩は見ていて どうしちゃったの?と思う場面がたくさん。
1勝3敗相手はレシーブが良くなっている。攻撃面はきっちりセットが上がるわけでなく、中途半端な位置からのスパイクや、スタンディングや当たり損ねが多い。それをチャンスとして拾いきれない。
きになったのは、集中力のなさ。
頑張ってるつもりでも、必死さが足りない。南多摩の選手はそれこそゲームが出来る喜びを全身で現している。大声で喜び、悔しがり、ゲームに集中している。
うちはというと 一人ひとりが別のことを考えている。声が出ないからリラックスできない。
声を出すのは出した本人のため。声をかけられた人間がリラックスできるのではなく、声を出した人間のパフォーマンスが上がる。自分のために声を出さなきゃいいプレイは出来ない。
このまま声が出せないままだと君たちは強くならない!
そう伝え、思い切り声を出すようにした。
勝ち負けは別にして動きが良くなる。乱れたボールを拾えるようになった。
今日は大会前日 小平南とゲーム
先日の反省から大声を出して臨む
結果は4勝2敗
ゲームの後半崩れた原因は 声が出なくなった選手がいたことでチームのリズムとバランスを崩した
サーブレシーブのとき、欲しいトスをセッターに伝える。セッターも次の攻撃のプランを選手に伝えるようにした。
リズムがよくなってきたと思う。また、4人でのサーブレシーブで挑んだ
先日よりも明らかに動きは良くなっている。

明日の公式戦
思い切り声を出す
4人でのサーブレシーブ
欲しいトスを決める セッターも伝える
プレイ中は動き回る!足を止めない。
最後まで試合を捨てない。バレーをめいっぱい楽しむ!
これでいこう

10シーズン 113得208失セット