2014年10月19日日曜日

タバタとメンタル


中間テストが終わりました、2年生は修学旅行前の最後の練習です
準備運動のスーパーサンバも定着しつつあります。
一つ一つの動きの意味を知って動くともっと効果的です。

練習の最後には、タバタプロトコル(4分間のトレーニング)に僕も挑戦しました。
結果は、食べたものが全部出そうでした。でも、効果があることが証明されているトレーニングなので、継続してゆきたいものです。日本よりも海外で有名なトレーニングですね。
大学時代の先生が開発者で、なんだか繋がりがうれしいです。

午後はメンタルトレーニングの4回目です。ここまでの効果を感じ始めている選手たちが増えてきました。

☆ずっと部屋がきれいにキープされている(今までで初めて)
☆アファーメーションに対して抵抗感がなくなってきた。やると元気が出て、よし!って気分になる
☆テスト勉強が一番集中できた。あきらめて寝ることがなかった。
☆寝起きがよくなった。
☆授業中に眠くならなくなった。先生の話がよく入ってくる。
など、今までと違う自分を意識できるようになってきた。

今日はチームの名前、看板を決めた。
言葉は選手たちが考えて、決めた。
僕はよくこういう言葉に、常勝!とか必勝!などと書かれるのがあまり好きではない。
それは結果であって、それをチーム名にするのはおこがましいと思ってしまう。
だから以前 定時制のチームでも、横断幕は一生懸命 という言葉にした。
そんな気持ちが、選手に通じてくれているか不安でした。

選手たちが決めてきた言葉は PASIT ??
スペイン語で一歩、小さな一歩という意味らしい。
なんだか うれしくなった、少しずつ進歩しようという気持ちがよくわかった。



小さな一歩を積み重ねていけば、きっと目標は達成できる。
先の自分を作っているのは 今日、今の自分です!頑張れ!




2014年10月10日金曜日

届きました ウォームアップ

今日、1年生のウォームアップが届きました。
昨年と同じデザインです。これで、1年生から3年生まで同じウォームアップです!
無理を言って作ってもらってます。

この会社も、もう10年以上の付き合いです。
学校ジャージの会社です。いい物を作っているので、いろんな学校で採用になってきました。
日野台でも、今年の1年生からデサントの体育着です。かっこいい!

長い付き合いの営業マンですが、もともとバスケットの名選手。
高校時代は全国制覇。大学でナイキとアスリート契約を結ぶほど!
でも、大きくない。背の高さが有利になるスポーツで頂点を極めた方は僕よりも背が低い選手でした。ただし、リングまでは届きます!

そんな営業マンですが、ずっと日野台チームを応援してくれています。
いい報告ができるといいなあ。

部活を頑張ることで、試合で結果が出ることで、周りの人が喜んでくれる。
自分が幸せになりながら、周りも幸せになる!

元気いっぱいな 1年生 期待してます!テストは大丈夫か?


2014年10月9日木曜日

身体バランス


テスト前1週間の貴重な時間で短い練習の後、インソールの効能の説明をしていただいた。4年前にも来てもらっていました。
時間のない中、来てくださった。
選手もテスト前で時間がなかったが、試合前に準備をしたいという意味で、今日になった。

自分の感覚との差。まっすぐの足とは?足本来の機能を正しく使うなど、選手は自分の身体も使って体験した。
実際このインソールはもう5年以上僕も使っている。
靴紐の結び方、靴の履き方から 気を使って教えてくださった。
すでに入れている選手も何人もいたが。説明を受けるのは初めて。
怪我防止!自分の能力を発揮するためにも、使うのもいいと思う。

試合前、テスト前、2年生は行事前で、余裕がない状況。
テスト中も1時間半のメンタルトレーニングを計画していたが、思った以上に選手には重荷になっているような話を聞いた。
僕の認識が甘かった。
能力を引き出すためのメンタルトレーニングや、生活を豊かにするための部活動が、重荷になってしまっては本末転倒だ。


しっかり切り替えて、次の課題に向かう方向に変更!

試験中のメンタルは中止して、講師の先生に日程の変更をお願いした。

身体と技術のトレーニング、心のトレーニング、学力のトレーニング。
いっぱいいっぱいかもしれない。でも、できます!
今しか出来ません。無駄を省いて 頑張ってみよう!
しんどくなったら 休もう!

この時期は、きつい!しんどい!忙しい!
そのとおり! それをいえるのも 高校生の間だけです。
力をつけましょう!少しずつ!一歩ずつ!

次のメンタルトレーニングは12日 日曜日 10:00からです



2014年10月6日月曜日

メンタルトレーニング2

今日は 台風で学校は休校でした。
ですが、予定していたメンタルトレーニングは行いました。
運のいいことに午後からは天候も回復して、風邪で休んでしまった選手以外は全員そろいました。
そこで出会った、新しい(実は古い)アファーメーションは5年ほど前に耳にしたことがある言葉でした。新しいものと組み合わせて、実践していこう。

こういう心のトレーニングは、やったほうが良いに決まっていると思います。
ですが、続かないというのが、最大の弱点です。それほどまでに、これまで生きてきた習慣とは恐ろしいものです。

試合で負けたチームはどのチームも悔しがる。でも、そこから立ち上がって本当に努力を続けられるのは一握りのチーム。
だから、成功してゆくチーム、世の中で成功してゆく人が少ないのはそういうわけだと、以前からぼくも言い続けてきた。
変われる選手が一人でもいれば、一時的でもその情報を知っているということは今後の彼女たちの生き方にかかわってくると思う。

https://drive.google.com/file/d/0Byn7JBUM6lPmczBKY0dYZHJ2UDg/view?usp=sharing

とにかく 元気な女バレです。前を向いてもっともっと、幸せになってほしい。

講師はワールドサクセス 本望和也氏 興味のある先生、保護者の方は見学OKだそうです。
次は日曜日10:00からです。
見学希望の本校以外の方は私に連絡ください。
もちろん大丈夫です



2014年10月5日日曜日

自然体バレー6

自然体バレー教室に行ってきました。今回で東京で6回目です。日野台は第2回から参加させてもらっています。今回は初日授業のため、午後からの参加でした。日曜日は朝から元気に参加です。土曜日の夜のミーティングに私は参加させていただき、日野台チームの選手たちのことを先生方がほめてくださり、とてもうれしかったです。自分の選手をよく言ってもらうと、うれしいものです。

今回はスーパーサンバ?なるものをみんなでマスターしてきました。
いやあ、激しい… やせるダンスというのもうなずけます。
自分のトレーニングに取り入れようと思いました。特に冬は一気に汗が出ます。短時間でのウォーミングアップに最適!

また、いろいろな、人としてどう生きるかの話が聞けるのもこの講習会の魅力です。
父の愛の話では不覚にも涙ぐんでしまう自分がいました。

夏休みにやった練習試合での相手校の対応にひどく選手が感動した話を夜のミーティングでしていたら、その話をチームに振ってくださり、選手の一人が発表しました。

夏に都立駒場高校に練習ゲームに行ったとき、選手たちが、「先生、駒場はあったかいです!」と。
「なにが?」 とにかく対応がやさしくて、挨拶や、案内、練習会場をすっと空けてくれてここでどうぞ!とまで。日野台の選手たちは、駒場は関東大会に出るくらいの強豪校なので、ビビッて遠慮がちだったので、そういう対応をしてもらい。練習ゲームでも力が発揮できました。
「また、やりたいです。」そう言ってました。その言葉に僕自身が感動してしまいました。「そういってもらえるチームになろうな」と選手たちには返しました。

先日のメンタルトレーニングで元気いっぱいの選手はスーパーサンバをマスターしてさらに創作してみなさいとの塾頭の命題に取り組んでいました。
途中日野台体育の独自の体操である合同体操の動きも取り入れて、午後に発表。大爆笑のダンスになりました。

今回はいろいろ前に出ることが多かった講習会で、選手たちも緊張しながらもやる気にあふれていました。

練習中にこんなことがありました。小学生のチームだと思います。自分たちのチームだけでは人数が足らなくてうまく練習が出来ないメニューのときです。
小さな選手が僕のところに来て、そのことを一生懸命説明します。
日野台の選手にそれを伝えると、3人がすぐに手伝いに行ってくれました。交代しながら小学生と一緒に練習。いいなあこの子達!見ていて本当にそう思いました。

もうひとつは、年配の上品な選手の方から、前回の講習会で怪我をしていた日野台の選手に一緒に練習してもらったんです。お礼を言いたと、今回言われました。
今は3年生、受験生で今回は来れていませんというと、受験頑張ってね、とも伝えてくれと。

いいな うちの選手たち!ちょっとどころか めっちゃめちゃうれしくなりました。
これからも、ずっとそういう選手でいてくださいね。

明日は台風だけど、第二回メンタルトレーニング!
スーパーサンバとともに がんばろう!

2014年10月3日金曜日

メンタルトレーニング

今日は日野台女子バスケットボール部からの紹介でやると決めた メンタルトレーニング。
やるに当たっていろいろ考えた。本当に必要か?僕では出来ないか?
お金のかかることなので、保護者にも理解を求めなくてはならない。理解してくれるだろうか?
数週間考えたが、答えは出ず。 
選手たちに問いかけることにした。やろうと思うがどうか?
やってみたいと 答える選手もいれば、いぶかしがる選手もいた。
悩んだが、やってみる! 
批判があれば 僕が受ければいいんだ。そう思うようにした。

今回が第一回、心構えの話を一時間以上、熱心にしていただいた。
習慣で人の人生は変わる。明るいプラスな言葉を使おう。
僕自身が、ホームルームや、チームで言ってきたことが、いくつか出てくる。なるほど、僕の言葉や説明はたりなかったなと、思うことができた。

今の選手に足らないのは 自信だと思っている。もちろん技術的にももっと上を目指せる。
ふとおもったのは、心を育てることも同時にしないと、強くならないのではないか?

今回上達のスピードに心の準備はなによりも必要なんだと思い知った。また、追い詰められたり、逆境にバレー以外でも強くなってほしいと思う。だとしたら、ものすごく大事な話を今回選手たちは聞けた。

知っていることと知らないことはまったく違う
知っていてもやらなければ 知らないのと同じ

これはバレーだけではない 今後の人生にかかわる大事な講演でした。受験や苦難にぶつかったときの 壁の破り方に通じる・

素直に受け入れて 実践できるとチームが変わる
そう先生にも言われた。

第一回講習会は、ぼくも驚くほどの盛り上がりを見せた。
講師の先生をも圧倒するような勢いだった。(先生も驚いてました)
これは、もともと彼女たちがもっている パフォーマンスなんだ!
これを十分引き出すことがぼくにはできてなかった。

今回一番学んでいるのは 僕かもしれません。

第二回が楽しみです!!

興味ある先生方、保護者の皆さん見学は自由です。 日野台の杉山まで連絡ください。今回、先生が2名、保護者の方が2名いらしてくださいました。(他校でももちろんかまいません)
よければいらしてください。 びっくりしますよ。

2014年10月2日木曜日

都民の日 遠征

今日は都民の日。小学生のころはカッパのバッジ(都の施設は無料になる)を買って、いろんなところに行った記憶が… 今はディズニーランドとかなんですかね。

日野台チームは芦花高校に呼んでもらってゲームでした。
この前の練習ではレシーブからのつなぎと、ジャンプセットアップを意識してやりました。
あとは、先日の市民大会の教訓を生かせるか?

最初のゲームの最初のポイントでトラブル。
日野台チームのスパイカーの足の上に相手ブロッカーが着地してしまい。捻挫。
バレーのセンターラインのルールが変わってから一番恐れる怪我です。
日野台チームも夏季大会は怪我をして出られない選手がいました。
どちらも線を踏み越えてはいない状況の怪我なので、どちらが悪いということはない。
なので、選手は両足着地!という基本をブロックでも、スパイクでも意識するべきです。
ネット際や、ぎりぎりのボール、バランスを崩したときは特に危ない。
まだ、両足が出来ない選手もいる。自分もそうだけど、相手を守ることにもなるので、もっと意識していきましょう。

なので、芦花高校は一枚スタートを欠いた状況でした。
それでも粘り強いレシーブと、切れのいいスパイクには苦しみました。
今日の日野台チームは、シーズンで一番いい状態だった。
レシーブも粘り強いし、センターレシーブも機能していた。
課題はジャンプセットとフェイントカバー。
強打に対するレシーブと切り返しはかなりいいレベルになっている。
精神状態はABCチームともよかったと思う。
しかし、どのゲームの中でも連続して落としてしまったり、必要以上の緊張を強いられている場面もあった。個人の問題ももちろんあるが、チームとしての成熟がまだまだなんだということ。
向かっていく気持ちと、冷静な判断。できると最後まで信じられること。
練習がそれに応えてくれます。がんばろう!

今日の言葉はスパードクター福島先生です。
出来たと思っても、また次のレベルに向かう!もっともっと!まだまだ日野台はできます!