2014年10月3日金曜日

メンタルトレーニング

今日は日野台女子バスケットボール部からの紹介でやると決めた メンタルトレーニング。
やるに当たっていろいろ考えた。本当に必要か?僕では出来ないか?
お金のかかることなので、保護者にも理解を求めなくてはならない。理解してくれるだろうか?
数週間考えたが、答えは出ず。 
選手たちに問いかけることにした。やろうと思うがどうか?
やってみたいと 答える選手もいれば、いぶかしがる選手もいた。
悩んだが、やってみる! 
批判があれば 僕が受ければいいんだ。そう思うようにした。

今回が第一回、心構えの話を一時間以上、熱心にしていただいた。
習慣で人の人生は変わる。明るいプラスな言葉を使おう。
僕自身が、ホームルームや、チームで言ってきたことが、いくつか出てくる。なるほど、僕の言葉や説明はたりなかったなと、思うことができた。

今の選手に足らないのは 自信だと思っている。もちろん技術的にももっと上を目指せる。
ふとおもったのは、心を育てることも同時にしないと、強くならないのではないか?

今回上達のスピードに心の準備はなによりも必要なんだと思い知った。また、追い詰められたり、逆境にバレー以外でも強くなってほしいと思う。だとしたら、ものすごく大事な話を今回選手たちは聞けた。

知っていることと知らないことはまったく違う
知っていてもやらなければ 知らないのと同じ

これはバレーだけではない 今後の人生にかかわる大事な講演でした。受験や苦難にぶつかったときの 壁の破り方に通じる・

素直に受け入れて 実践できるとチームが変わる
そう先生にも言われた。

第一回講習会は、ぼくも驚くほどの盛り上がりを見せた。
講師の先生をも圧倒するような勢いだった。(先生も驚いてました)
これは、もともと彼女たちがもっている パフォーマンスなんだ!
これを十分引き出すことがぼくにはできてなかった。

今回一番学んでいるのは 僕かもしれません。

第二回が楽しみです!!

興味ある先生方、保護者の皆さん見学は自由です。 日野台の杉山まで連絡ください。今回、先生が2名、保護者の方が2名いらしてくださいました。(他校でももちろんかまいません)
よければいらしてください。 びっくりしますよ。

2014年10月2日木曜日

都民の日 遠征

今日は都民の日。小学生のころはカッパのバッジ(都の施設は無料になる)を買って、いろんなところに行った記憶が… 今はディズニーランドとかなんですかね。

日野台チームは芦花高校に呼んでもらってゲームでした。
この前の練習ではレシーブからのつなぎと、ジャンプセットアップを意識してやりました。
あとは、先日の市民大会の教訓を生かせるか?

最初のゲームの最初のポイントでトラブル。
日野台チームのスパイカーの足の上に相手ブロッカーが着地してしまい。捻挫。
バレーのセンターラインのルールが変わってから一番恐れる怪我です。
日野台チームも夏季大会は怪我をして出られない選手がいました。
どちらも線を踏み越えてはいない状況の怪我なので、どちらが悪いということはない。
なので、選手は両足着地!という基本をブロックでも、スパイクでも意識するべきです。
ネット際や、ぎりぎりのボール、バランスを崩したときは特に危ない。
まだ、両足が出来ない選手もいる。自分もそうだけど、相手を守ることにもなるので、もっと意識していきましょう。

なので、芦花高校は一枚スタートを欠いた状況でした。
それでも粘り強いレシーブと、切れのいいスパイクには苦しみました。
今日の日野台チームは、シーズンで一番いい状態だった。
レシーブも粘り強いし、センターレシーブも機能していた。
課題はジャンプセットとフェイントカバー。
強打に対するレシーブと切り返しはかなりいいレベルになっている。
精神状態はABCチームともよかったと思う。
しかし、どのゲームの中でも連続して落としてしまったり、必要以上の緊張を強いられている場面もあった。個人の問題ももちろんあるが、チームとしての成熟がまだまだなんだということ。
向かっていく気持ちと、冷静な判断。できると最後まで信じられること。
練習がそれに応えてくれます。がんばろう!

今日の言葉はスパードクター福島先生です。
出来たと思っても、また次のレベルに向かう!もっともっと!まだまだ日野台はできます!

2014年9月28日日曜日

日野市民大会


今日は日野市民大会に参加してきました。チームを二つに分けての参加です。分けることで、沢山の選手が参加できるが、控え選手はいなくなる。怪我や不調が一番怖かった。

ゲームはAチームの初戦は中央大学のサークルのAチーム。昨年フルセット同点から負けた相手。
最初はつまらないしミスもあったが、相手もミスしてくれて引き離して勝つことが出来た。しかし、今一歩、リズムが悪い。

Bチームは試合経験(公式戦)がないため、異様な緊張状態の選手が多かった。得に2年生はなんとか結果を出そうとして体にブレーキがかかっている。それでも、中盤から少しリラックスできて勝つことが出来た。こちらも相手は同じ中央大学のサークル。なんと日野台の卒業生がチームにいいた。驚いたのは高校時代にはバレー部ではなった選手だったからだ。何本もレシーブをあげて楽しそうにプレイしていた。

Aチームの2戦目はこちらも中央大学のサークル。このゲームはよい緊張で臨めた。
ミスも先ほどとはまったく違い少なかった。1セット目の途中連続ポイントを許したが、それでもその後引き離せた。
トーナメントの関係で先にAチームが準決勝。相手は社会人のチーム。なんと日野高校の3年生が2名入っていた。相変わらずのよい動きだった。それでもチームが普段と違うので迷うようなプレイもあった。そこにも付け込みたいのだが、バランスのいいチームで、先にこっちがミスしてしまう。
残念ながらここで敗退。昨年同じ3位。

そのあとBチームの準決勝。相手は結果的に優勝した社会人チームだったが、ゲーム序盤からまだ緊張感が取れない。タイムをとっても雰囲気を変えることができない。やっと2セット目の後半に走り回ることで雰囲気がよくなった。やっぱり力を出し切ることの難しさを感じた。
楽しむ余裕がなさすぎでした。

ABともに悲壮感が出ている。そうじゃなくて、やっぱり楽しんでほしい。
そのためには?心のもちようですね。
まだまだ 期待できる日野台チーム 次のゲームは1日に芦花高校に遠征です。

                 仲良く3位


2014年9月27日土曜日

授業日ゲーム

今日は土曜授業ですが、府中東高校へ授業後遠征して来ました。
久しぶりのゲームのような気がします。
明日は市民大会に参加するので、その確認という意味もありました。いいプレイは沢山ありますが、その反面、え?って思うようなミスもありました。

ミスがそのまま得点になる競技ではないのに、ミスがそのまま得点になる場面が多かったように思います。

次に向かう心構えなんだと思います。10対10だとしても、追いついた同点なのか、追いつかれた同点なのか?どちらにしても、現状は同じ10対10です。

つまり、次のポイントはどちらがとるかはわからないはずです。ですが、追いついてきたチームが7割とるでしょう。

なぜなのか?次に向かう気持ちの差、つまりメンタルでしょう。
また、こういうこともよく起こります。大差だったのにサーブの調子がよく、同点までおいついた。でも、その次のサーブをミスしたという場面。

これも、メンタルだと思います。おいついてほっとした気持ちの緩み。欲が出た場合。
邪念が入ると大体だめですよね。
こんなとき、強いチームは、ワクワク!次はどんな攻撃が来るんだろう!それを防ぐにはどうすればいい?切り替えしではこんな攻撃をしよう!というように、競技自体を思い切り楽しんでいます。
ほどよい緊張で、夢中になっていっぱいいっぱいなのとは 違います。
そんな状態になりましょう。

なる方法??
演技です。実際は違っていても、それを声に出すことです。
そうすると、身体はその言葉についてきます。
「さあ きりかえそう!次頼むよ!おもいっきりいこう!フェイントカバー頼むよ!次はうちらの番だよ!!」と、とにかく盛り上げることです。

その言葉は、チームに向けて発せられていますが、それは自分に言ってるのです。
明日は試合!楽しもう!

2014年9月20日土曜日

体育祭終了





日野台の一大イベント常盤樹祭が終わりました。体育祭部門で終了です。


バレー部は毎年、ゴール審判の役割です。100m走はほんの数センチ差のレースもあり、緊張する仕事でしたが、トラブルもなくこなしてくれました。
ここ数年、体育祭実行委員も女子バレー部が担っています。
行事でも先頭に立とうとする姿は立派です。面倒、大変、でもやりがいがあることは、やってみなければわかりません。
今年は3団編成から4団編成に変えるなど、改革にもチャレンジしました。


天候もよく、涼しい秋の一日を楽しく過ごせたのも、実行委員や部活動の生徒たちの力があればこそです。生徒が作り上げる体育祭! なかなかいいものです。


部活対抗リレーは選手が衝突するトラブルもありましたが、去年に続いて女子バレー部は3位でした。なかなかいい走りでした!!
体育祭の後すぐ体育館で練習!
練習は少しずつ試合を意識したものになっていきます。体が自由使えることが上達の近道です。筋力、柔軟性、そして巧緻性!
がんばりましょ!



2014年9月17日水曜日

文化祭終了 練習ゲーム

文化祭が終わりました。
3年生は各クラスとも演劇で、さすが3年生という作品を見せてくれました。今年から演劇のワークショップをやったり、2年生の3学期から動き始めた委員会。日野台最後の行事である常盤樹祭を思い切り楽しんでいました。
夏休み中は演劇の背景や、大道具、小道具で3年生のフロアはごちゃごちゃでした。
それを、毎日の学校見学では、案内の先生が、ここを見てほしい、行事や部活がどんどん縮小されていく進学校は、生徒のパワーがありません。日野台は、そこを大事にしています!と。
日野台は、そこが売り!です。
進学すればいいのではなくて、どんな人間になるか!です。
勉強はもちろんするけど、それだけじゃ魅力なる人間にはなれないと思います。
3年生はこの演劇が終わった時、みな涙を流します。それは達成感の現われだと思います。
1.2年生もこれを見ていれば、安心。

文化祭。後夜祭が終わって次は体育祭です!
代休には都立永山高校がゲームに来てくれました。
小さいけれども動きのいいチームでした。まだまだ約束事が決まっていないらしく、落ちるボールも多かったですが、久しぶりの部活の日野台にとってはいい練習が出来ました。ABCチームそれぞれ、いいプレイが見られたのはよかった!
練習では、悩んでいろいろ試す!それで身につけていく!
来週はメンタルトレーナーと会って、トレーニングについて僕も勉強します。
チームとして取り組めればいいな!
市民大会は2チーム編成で出る予定です。
中間試験、修学旅行!3週間練習が出来なくなる。早めに勉強始めてください。数回は練習しますよ!


2014年9月7日日曜日

10万ヒットありがとうございます


今日は明星大学、青梅校にて11校集まってゲームでした。
日野台、小平、野津田、明星、明大中野、福生、中大付属、富士森、府中東、調布北、昭和第一。
日野台はいろんな組み方で対戦。
前日にスパイクスポットへボールを送る意識の練習をしていたが。まだまだ未完でした。
思ったほど効果的な攻撃につながっていなかった。
いろんなタイプのチームと対戦できるこんな機会はありがたかった。

精神面の強化。言葉で言うと簡単だけど、これもメンタルトレーニングをやってないとできない。
体力、技術ももちろんだが、自分で心をコントロールする術をまなんだほうがいいのかな?
先日メンタルトレーニングの現場を見学させてもらった。なるほど?と思うこともあるが、効果があるか疑問も残る。すべての原点は素直であることが大事になりそうだ。
やれることは全部やりたいな、と思える選手たちなので、ちょっと本気で考えてみよう。

このブログも5年目になる。いつのまにか10万も覗いてもらっていた。
中学生の皆さんの、進路の情報になれば!とも思っています。
日野台は進学校ですが、部活を思い切りやる学校です。
スポーツ推薦はありません。
文化祭や、体育祭も縮小傾向の進学校が多い中、まったく縮小しません。
行事も部活も思いっきりやりながら、進路実現を目指します。
そんな学校に選手も誇りを持ってます。

卒業するときに満足できる高校生活を!
その土台が日野台にはあります。 いつでも見学練習参加できます。

これからも日野台女子バレー部を応援してください。