2020年1月26日日曜日

第7回小中高合同練習会 推薦入試

小中高合同練習会、第7回目を迎えました。今回は、日野台高校が使えないため、お隣の大坂上中学校を会場に行いました。
横浜自然体でやった内容を中心に、2分トレーニングのトレ勉!
スロートレーニング、はじかないレシーブ、0歩の膝滑り、飛び込み、這いつくばり、オーバーパス。最後の一時間はスパイク。今回も60名の参加してくれる選手がいて、同じメニューを異年齢で!というコンセプトのもとに、難しい練習も、誰でもできるように、自分で判断してやる自然体メニュー!
バレー塾では広さと人数の関係であまりできない、ネットを使ったスパイクにも今回は挑戦しました。
自分であげたボールを自分でジャンプして打つ!
ジャンプサーブのようなセルフスパイクをみんなで練習しました。
そこから下がって踏み込んで打つ!
アタックラインで同じような動きで打つ!
みんな熱心で、この合同練習から自然体を始めた大坂上中学校の上達ぶりには驚きでした。ほぼ、自然体のメソッドしかやっていないので、その変化はすごいです。
3倍の努力、1万時間の話、心の話も保護者やコーチも真剣に聞いてくれ、いい雰囲気で終わることができました。もちろん、会場が違ったって、お米は炊いて、今回は醤油を混ぜて炊いた醤油おにぎり!
次回は2月2日(日)日野台体育館で13:00開始です。
興味のある人は、どうぞ参加してください。部活単位の参加でなくても、個人参加大歓迎ですよ。参加費用無料!お米1合寄付してください。

そして今日は都立高校推薦試験1日目
雪が心配されましたが、雨でした。
続々くる受験生。全員受かって欲しいけど、そうはいかないのが入学試験。推薦試験は特に高いレベルが求められるので、どうなるのかはわかりません。今年は少しバレー経験者が、多そうな雰囲気!がんばれ!!全員この壁を越えてきてくれーー。

日野台チーム全員応援しています。
推薦でも一般でも!!
結果が求められますが、頑張っている努力に価値があります。本気で頑張った受験に失敗はありません。必ず身になっているはずです。

3年生は2月大学受験本番!たくさん受かる必要はない、行きたいところに受ければいい。
ここからの一日1日が大事。なぜならば現役生は伸び続けるから!

応援しています。





2020年1月22日水曜日

マラソン大会 小中高合同練習予定





今日は、マラソン大会でした。長距離が得意な選手はいないので、心配してましたが、全員、1/3よりも上の順位に入ってくれました。
寒かったーー
男子も女子も今日野台は陸上部が熱い!
特に長距離は、ここ数年事績を残しており、卒業生には青山学院の箱根を走った選手もいます。
見ていて、飛ぶように走る感じでした。
以前の日野台のマラソン大会といえば、男子の半分以上がサッカー部、女子の半分以上がバスケ部でした。それが今では、ほとんどが陸上部!
高校駅伝でも、期待しています!

今日はマラソン大会と同時に学校は、推薦試験の願書受付の日。
はたしてどんな生徒が受けに来てくれてるのか?
中に女子バレー部はいるのか?
日野台はスポーツ推薦はありません。通常の推薦試験と一般入試のみです。
この壁に挑戦して、乗り越えてきてほしい!!!
一人でも多くの、バレー仲間が増えてほしいと願います。

今週末は、月に一度の小中高合同練習。1月は25日(土)13:00~
今回は、日野台が使えないので、お隣の大坂上中学校で行います。
間違えないでくださいねーー
部活単位でも、個人参加でも、大歓迎です。私にメール、ライン、電話、何でもいいので連絡ください。

次は2月2日(日)13:00~ 会場 日野台高校体育館です。
こちらもよろしくお願いします。


2020年1月20日月曜日

自然体バレー塾 横浜


行ってきました。横浜の自然体バレー塾!僕は、スキーで行けなかったはずでしたが、なんと雪不足のため、大会がキャンセルになってしまい、急遽参加できるようになりました。急な変更にもかかわらず快く受け入れてくださった、横浜に感謝です。

前日の歓迎会から参加させていただき、先日の下北沢成徳の小川監督の話など、我々が何を勉強するべきなのか、なぜ勉強するのかのお話をたくさんしていただきました。
下北沢のあの真剣な雰囲気、それでこその苦しさや、その先の楽しさ、一朝一夕ではたどり着けないと思いましたが、それぞれのレベルでできることはある!そんな気持ちになりました。話に熱が入りすぎて、僕もいつものようにフラフラでした。

一日目、十日市場中学校。午前中には講義!
指導者向けの講義でしたが、前日に「選手に聞かせればいい!」とのことで、日野台チームも急遽参加!これは、やはりどの講習会でも同じだと思う。
指導者に聞かせたい話は、選手に伝えたい話。指導者の心得を選手が知っておけばより相互理解も進む。

きつい言い方をすれば、中途半端な指導者が伝えるよりも、直接講義を聞いたほうが、指導者よりもよっぽど選手は理解する。
指導者よりも理解力があり、素直に行動できる。自然体ではそれが普通。
そんな問いかけを今回のバレー塾で何度もされたように思います。
個人参加の多かった神戸自然体。自立への第一歩。
選手が理解して、行動する。
熱の入った講義で窓ガラスが曇ってました。なんと外は雪!初雪!

この体育館は公立中学校とは思えないほどの広さ!詰めれば4面作れる!
まずは知識を入れながらのトレーニング!トレ勉!
何度もトレ勉の効果や、求めるもののお話をしていただき、やってみた実感(選手が…)としては、何度も見ることで知識が定着していくこと。僕としては、なんども練習を止めて、注意をして練習することが減るのではないか?と感じました。
目的別のトレ勉があって、大事にしたいポイントを勉強しながらトレーニングして、その練習に入ることができたら最高だな!と思いました。

危険なスパイク、動きの勉強!「危険なスパイクをしていると思う人と、大丈夫と思う人に分かれてみましょう!」の指示に、なんと8割の選手が自分で危険なプレイをしていると意識していることが判明!
そして、何度も伝えてくださったのは、一流を見ること、知ること。
良いプレイを見れば、脳にイメージができる。脳はそのイメージを身体に伝える。
そのプレイに近づくための練習とは何か?
フィニッシュの形を作る。
課題を知る。自分たちの課題は何か?(トレーニング、スキル、)
そのために何をするのか?それが練習。そのためのメニューは限りなくある。
それを自分たちで考える!どうすればよいかを知ること。練習を知ること。

大きな声を出してみんなで体操。レシーブ練習。
「声でごまかすな!」「考えてやる練習は声は出ない!」
なぜならば、脳は二つのことができないから。
自分のプレイに自信が持てると、自然と声は大きくなる!

二日目の東山田中学校の体育館も十日市場体育館と同じくらい広い!横浜ってすごいな…

そして考え方にもメスが入る。
なぜスロトレ、なぜフィニッシュを作る?なぜこのジャンプ?なぜトレ勉?
なぜそうするのかに、すべて理由がある!
「指導者の皆さん説明できますか??」
我々指導者に檄が飛びます。
スキルのどこを見ればいいかわかりますか?

そんな言葉には、指導者のせいで、この選手はこうなってる!勉強しろ!選手は悪くない!
そんなメッセージが強く感じられました。

自分の中でそんな問いかけの一つ一つに答えを用意していました。わからないときはつい、先生から視線を外してしまっている自分もいました。(泣)まだまだ、や!

プロセスをみること!スキルの理論を理解して、繰り返し、あきらめないで、意識して行う。
あきらめないためには、人間学も必要!あきらめない心を育てる。
バレーは判断して動くことが大事!そこでのミスは結果。

何度も何度も伝えられていたことを、再度意識!

「何度何度も言うで!」と先生もあきらめない。そんな熱のこもった横浜自然体でした。
今回もありがとうございました。
また、スタッフの皆さんありがとうございました。温かい麦茶!香ばしくておいしかったです!
和歌山で一緒に勉強したさっちゃん、高校でもがんばれー
気になったのは途中でずっと。私語に夢中な指導者がいたこと。体罰と同じように、あなたは注意できますか?と言われているようでした。
私は近くにいたのですが、目線を送るだけで、声にはできませんでした。(みんな気にならなかったのかな?)
だめだなあ 自分…

日野台チーム!ここで学んだことを、今日からの練習に生かそう!
なにより僕だけが聞いて、練習するわけではなく、選手全員が同じ講義、講習を受けているのが心強い。

そして1月25日は小中高合同練習!今回は隣の大坂上中学校を会場にして行います。
参加したい人は、部活単位でもいいですし、個人参加も大歓迎です。
僕の勉強したことのアウトプットの場にさせていただいています。



2020年1月5日日曜日

それぞれの挑戦

年が明けて、バレーは春高が始まり、日野台チームの初練習も始まりましたが、私は、山にいます。
みんなが、頑張っているように、僕も何かで選手でいたい!ずっとそうでした。
以前はテニスでしたが、今ではアルペンスキーにはまって20年、なによりも。早いやつが勝ち!単純でいい!基礎スキーの他人に点数をつけられて勝ち負けは、どうも性に合わない。
てなわけで、雪がなくてどこもゲート練習ができない中、菅平ではできる!とのことで、仲間にお願いして、練習に混ぜてもらえるようお願いしてもらいました。
二日間練習させてもらいました。

選手のみなさん。冬はこの通り、私も皆さんと同じように戦ってます!
考えて練習するいい機会!と捉えて、週末はお互い頑張りましょう。



2日目、六区を走ったのは、日野台卒業生。
ちょうど僕の学年で、進路に迷っていたのも、懐かしい。
相当、努力したらしい。四年まで実績なしだけど、確実に自己ベストを更新し続けていたそうです。
四年の関東で2位、全日本学生で4位。頑張り続けた彼の座右の銘は
努力は夢中に勝てない!
きっと、夢中だったんだろうな。朝まだ暗いうちから四年生が誰より先に走りにいく。
考えて練習する。自立!
強いはずだ。
彼の走り見ながら、こみあげてくるものがありました。
近いうちに、講演させようと、勝手に決めました。

今苦しい三年生!やり遂げたら結果より、素晴らしいものが手に入ります。
絞り出そう!

日野台を目指してくれている中学生!乗り越えてこい!待ってますよ!

2020年1月2日木曜日

2020よろしく願いします

2019もお世話になりました。2020もよろしくお願いします。
日野台チームは、今年は人数を増やすこと!小中高合同練習をさらに充実させること。自分たちの向上も目指します。
今年もたくさんのチームと出会えることを楽しみにしています!

3年生!受験ラストスパート!最後まであきらめないのは、バレーと同じです!
日野台を目指す中学生、この壁を乗り越えてきてください!
充実した忙しすぎる高校生活が待っています。

2019年12月23日月曜日

中学校合同練習 年忘れマッチ

横浜の十日市場中学校に合同練習に行ってきました。以前から話をしており、年に1,2回はやりたいねということで、お邪魔しました。
やったのは、前回、自然体バレー塾千葉でやった内容を伝えて、復習です。
そこから生まれた、トレーニング&勉強!

2分トレをやりながら、理論や人間学を勉強する。時間がない中学生や、高校生のために考えられたプログラムです。まだまだこれからですが、普段の勉強と同じように、何度も繰り返すことによって定着するのはスポーツも、勉強も全く同じ!
ここの共通点をに気が付いて、文武両道!という道を進んでほしい!
中学生たちは、自然体メソッドで練習しているのでフォームも動きも似ているが、やはり、抜けている部分も多く、こだわってやることがスキルアップのための近道。
話せば話すほど、勉強と全く同じ。いいかげんに 流してしまうと、スキルは身につかない。
学力はつかない。大事な基礎基本の部分が抜けていると、学力も伸びない。
ひとつずつ!一歩ずつ!

そして日曜日は年忘れマッチへ!この年末練習ゲームには都内60校が7会場に分かれてゲームを行います。46回目を迎えて、先生たちも入れ替わってきています。
ですが、続けていることに感謝です。
日野台チームは調布南会場で、野津田、調布南、府中西、新宿、東洋大京北と対戦しました。
野津田には、もう一歩のところを取られて2敗。調布南には大差をつけられて2敗してしまいました。ここのところ、練習ゲームはやっていない状態で、スキルアップを目指していたので、流れができていなかった。まあ仕方ないかな。
だけど、個人のレシーブ力、スパイク力は上がっています。
この冬、個人スキルアップと、チームスキルアップ。選手も僕も勉強していいプレイを目指したいと思います。もうすぐ冬休み!バレーから離れる時間も多いのですが、心は離さないでおいてほしいと思います。
受験生の3年生!中学生!体調管理!最後まであきらめない!バレーをやってきたみなさんなら、その結果はわかっていると思います。頑張り続けた人には道が開けます。
日野台を目指す中学生のみなさん!大学への道を目指す3年生の皆さん! 幸運を祈ります


2019年12月17日火曜日

自然体バレー塾 IN千葉

自然体バレー塾に参加してきました。千葉は蘇我という町で、日野からは2時間かかりますが、それでも行く価値のある講習会です。
小中高合同練習会に参加してくれているお隣の、大坂上中学校も、はじめての参加です。
いつもの私の講習とは違い、本物の大阪のおっちゃんです。
初めてにもかかわらず、くいつきがすごかった!みんな質問できないような場面でも、どんどん手を挙げて発言!元気いっぱいでした。
なによりも、この遠い千葉まで、選手は部活で来たのではなく、選手の個人の意思で個人の資格で参加してきたこと!バレー塾に引率は必要ありません。
 
 日野台チームは、一日目に、順天堂大学のバリバリの選手と一緒にやらせてもらいました。
この選手は自然体育ちで、大学で花開いた選手です。先日の全日本大学バレーで、3位!!
4年生だったので、その大会とともに引退されたそうで、卒業後はなんと、千葉県の高校に合格していて、今はどこの学校になるか、面接まちらしいです。現役での合格とは、素晴らしい!!
この千葉では、とにかく基本練習。あきらめない!ということを何度も言われたように感じます。
それは、みんなで頑張るのがバレーだけど、一人で頑張らなくてはいけない場面もたくさんあるよ。
それが大事なんだよ、と言われていたように思います。
選手だけでなく、私たち指導者も!
まあ、しかたないか、と思ってしまう選手の個人スキルに対して、もっと、しっかり理解して、取り組むべきだと!
それができるためには、指導者の見る目、説明力、情熱が大事で、そのすべてが中途半端だと、それはそのまま選手に伝わる。
だから草野先生がいつも言われる、「選手を見れば全部わかる」ということ。
指導者にとっては、恐ろしい場であるこのバレー塾。
でも、なんと言われても、得るもののほうが大きいこの塾
指導者に対する苦言も、私にはエールに聞こえます。


この千葉を仕切ってくださっているのは、ニトリさん。小中高合同練習会にも千葉から足を運んでくださっています。次回の小中高合同練習会は1月25日を予定しています。
体育館の都合であくまで予定ですが、偽物のおっちゃんも頑張ります。
ぜひ足を運んでください。

初日私は、中学生対象の進学個人相談を担当していました。
日野台を目指してくれている中学生。みんな、真剣で、全員入学してほしいと思える生徒たちでした。
日野台を目指すバレー選手の皆さん。最後まであきらめず、頑張りとおしてください!受験という壁を乗り越えてくる、みなさんを待っています!