2013年8月14日水曜日

遠征二日目

これは??K?

三連続遠征二日目が終わりました。
昨日は高尾の翔陽高校で小平南と3校
今日は、西八王子の富士森高校で、府中東、翔陽、明星、と5校戦でした。
一日中なので、疲労がたまっているのか、1日目に比べて切れがない。
崩れる場面が多かった。

いままであまり負けなかった相手に負けが先行してしまう。
もちろん相手もよくなっている。

日野台チームもだいぶ なれてよくなっているのだが、いまだに、試合の流れがつかめない。

この場面で何をするべきか?どういうプレイをチームは求めているのか?
相手は何をされるといやなのか?
そこのところが まだつかめない。
連続で得点して流れに乗ったかと思うと、連続ミスで流れを逃す。

本番の試合と同じ緊張感が必要なのだが、どうしてもその緊張感はない。
やっているつもり になっている

明日は新宿高校でゲーム。
大会前の最後のゲームだ
自分たちの本来の力を出し切って欲しい。
1点にこだわる姿勢でプレイしよう

今日、明日は勝つことをテーマ。
途中崩れようがどうしようが、勝つ!
相手よりも先に25点にたどり着く。

サボってしまいそうな自分に勝つ!

BCチームはここ二日昼休みの時間にゲームをさせてもらっている。
ほかの選手よりも先に急いでご飯をたべて、少ない時間を利用している。

そんなチームの支えがあるから、Aチームは戦わせてもらっている。
無駄なプレイはない
してはいけない
全員で戦う!

それをプレッシャーと感じる選手は強くならない
それを やる気に変えなくては 強くならない

明日はとにかく 負けるな!!
相手にも、僕にも、そして自分にも!!



J です!!

2013年8月12日月曜日

OG会 開催

気温38度、きっと体育館の中は40度を軽く超えていたと思います。
そんな中で年に一度のOG会
暑さのせいか、集まりはそれほどよくはなかったですが、30名弱で半日バレーを楽しみました。

最後は年代ごちゃ混ぜでゲームをしました。
それぞれが楽しんでくれていたようで、よかったです。

僕は、今年で4年目で、それぞれの年代の選手に会えるのが楽しみでした。

去年はカレーを作ってみんなで食べました。

今年は、タイカレーにチャレンジ。イエローカレー(チキン)グリーンカレー(魚介類)の2種類です。
うまく出来たのですが、辛いのが苦手な選手が多い日野台女子バレー 苦戦しつつもご飯は、70人分を食べちゃいました。
カレーはそれでも半分以上残ってしまい、(辛すぎ?)
今日、僕のクラスでシンクロ練習に来ていた生徒に食べさせ、さらに、練習試合後の女子バスケットにも食べさせました。おおむね好評だとぼくは思っていましたが…

のこりはきっと明日、野球部が完食してくれることでしょう。

前日 江北高校の卒業生運営のゲームに参加して思った、卒業生の組織作りについて考えてみました。
僕は、できるだけ長く日野台に勤務していたいと思っていますので、卒業生の組織をきちんとしたい。
自分が20年30年たっても参加できる、連絡が取り合えるような組織を目指したいと思います。
現在、幹事に金銭的負担もかかること、それではこの先続かないと思います。
卒業生のHPを作ること、掲示板やアルバムを作って卒業生なら誰でも投稿、閲覧が出来るようにすること。facebookでもいいかも知れません。
年会費を決めて、そのお金で運営し、毎年一度懇親会を開くこと。
会員には住所録や会報を送る(ネット上でメンバーのみ公開という方法もある)
入会脱退は自由
現役チームへの応援、金銭的な援助など
将来的には試合を運営できるといいと思います

僕がかかわった選手たちに相談して 作ることが出来ればなと 思っています。
まだあったことのない歴代選手の皆さん協力してください
特にネット関係に強い方


明日は久しぶりのお休みで、13,14,15は遠征!
大会前最後のゲーム!怪我なく がんばろう


2013年8月10日土曜日

ゲームの流れとは…


合宿イニシャル これは C
ここ二日は練習ゲームでした。町田高校と松が谷高校、大成高校です。
なによりもこの二日は暑い…
運動禁止になるほどの暑さです。
日野台ではそんな日でもたくさんのクラブが活動していました。

そんな二日の中でやはり気になったのは、ゲームの流れだ。

いい調子で得点を重ねていても、一気に連続失点する。
その原因は??

気持ちの問題はあるが、それが原因で、乱れるサーブレシーブだった。

サーブレシーブは難しく考えがちだが、それほど難しい技術ではない。
しかし、これを難しくしているのは、サーブレシーブをする場面だ。

サーブレシーブする場面とは負けたポイントの後
最初ならばトスに負けた
ゲーム中ならばミスをした、あいてに決められたと、気持ちの上で相手よりも不利な場面だ。
なので、余計に、ミスしてはいけない、と不安な場面になる。

そこで試されるのが実力

サーブレシーブの場面で、相手よりも優位に立つことができるのは、決める能力の高い選手が前衛にいる。決めるコンビを持っている場面。

やられてもやり返す手段があるとき

それを自信を持っていられるかどうか?

その手段を作れるかどうか。


バレーの勝負を決める要素はたくさんあると思うが、日野台で今必要なのは、サーブレシーブの自信
少々乱れても 打ち切れるエース

(これはFですねえ)

ポイントを取るための手段

ゲームに勝つということは、相手よりも先に25点に達するということ

先にミスをして、流れを持っていかれると今の日野台ではひっくり返す地力はない

取れるときに。絶対に取れるポイントは逃さない。そんな厳しさが必要。

昼休みと、最後に日野台同士でゲームをした。
普段練習試合だと出番が少ない選手たちのゲーム。
初心者だった選手の成長が素晴らしい。
できるプレイを確実にこなしている。
やわらかいボール運びにはちょっとびっくりした。
Aチームのエースのスパイクもレシーブした。
素晴らしい成長!!
楽しいだろうなあ…

明日は歴代バレー部が集まるOG会
午前バレーやって、昼ごはんをみんなで食べましょう
今年はタイカレーにチャレンジ!!
カレーパーティ!!
お楽しみに!



2013年8月7日水曜日

練習あるのみ

コートネームイニシャルMですね…

ここ二日は練習です!
走り回ってから、30分たっぷりコート内でトレーニングしてからのボール練習です

身体が強くなればプレイが安定する。という考え方ですね。

ボール練習も、二人でやるパスから3人でやるパスなど、バリエーションをつけながら、とにかく基本。
基礎!
フォームや意味を考えなら作り直すつもりで取り組んでいます。
練習していたことが、プレイにつながるか?
たとえば サークルスクラッチがスパイクスイングにイメージでつながっていた選手は1名のみだった。
なんとなくこなしていたメニューのスクラッチの意味を説明して、切り返しを作ること。
スムーズな動きを意識して練習した。

意味がわかって、つながるか?それはまた別問題だが、しらないよりも知っていたほうがいい。

意味を知ってからスイングが劇的に変わった選手もいた。

あとは空中でのタイミング感覚だ。

それもバウンドさせたボールを使ってのドリルでしつこく練習。

やりたいことは山のようにある。
時間がない…
それでもひとつずつ取り組んでいくしかない。
3歩進んで2歩下がる

イメージがもてるか?自分が素晴らしいプレイをしていることを信じられなければ、イメージできなければ絶対にできない
かっこいい 自分を考えて欲しい。特に寝る前にはいいイメージを作って、試合で活躍している自分を考えながら眠って欲しい。

自分が思えない自分には絶対になれない。
たとえば1mジャンプできることをイメージできなければ、たとえその能力があっても脳がストップしてしまう。
自分で自分の能力にブレーキをかけるなよ

これはYだよーー


練習後はプールトレーニングでクールダウン
アイシングもかねて泳いでいる。
筋肉痛や、関節痛のある選手は こどもプールを膨らませてアイシングプールを作っている。
怪我だけはしないでくれよーー

あさっては町田高校と午前中ゲームあさっては松が谷高校と大成高校と1日ゲームです。
何かひとつでも物にしてほしいね。


2013年8月4日日曜日

小椋杯 参戦

今日は例年参加させていただいている江北高OB主催の小椋杯に参戦してきました。
青井高校勤務時代にお世話になった大会で、参加校は江北とかかわりのあるチームです。
第一商業、城東高校という東地区でトップレベルの学校が参戦します。
今年は現役ABチームと男子OBチームです
男子とは会場が違うので結果がわかりません

Aチームは江北クラブ(卒業生3年生チーム)と戦いました。
攻撃力のあるAチームはどんどん打ち込んでいきましたが、粘り強く拾われ、時には1本で返ってきたボールが拾えなかったり、スパイクをミスしたり、で20点までもつれて緊迫感がありました。
その後引き離して2セット連取することができた。

Bチームの相手は青井高校
僕が作ったチームジャージと、ユニフォームを今でも使ってくれていた。なんかうれしかった
Bチームは攻撃力がないこと、経験が絶対的に不足しているので、貴重な3セットマッチです。
ミスも多かったですが、思ったよりも拾うことができて、準決勝に進出できた。

Aチームの2回戦の相手は第一商業高校Aチーム
日野台熱中症のためセンターとセッターを欠きながらも健闘した。
出来すぎくらいの集中力で22点まで競り合ったが、そこで相手のナイスサーブが拾えず、最後は引き離された。
2セット目は7点で得点がとまり、スパイクの連続ミス、相手のサーブが拾えないなど、第一セットとは別のチームのようになってしまった。
復帰したセッターが健闘したが、残念だった。

暑さと、緊迫感が集中力を奪っていく。
そこの強さがまだ足りない。
試合後急遽Aチームでプレイした選手が体調不良で動けなくなった。

Bチームの準決勝の相手は第一商業Bチーム(3年生)
この春まで活躍していたチームだ、地力はAチームよりもある
通用した攻撃もあったし、なによりこのレベルの相手とやれることは大きな経験になる。
Bチームはここで敗戦したが、トーナメント運がよく、3位入賞となった!

今回前日の練習ゲームで1名、今日の大会で2名熱中症になった。
注意しているつもりでも、ゲームは消耗が激しい。
試合前、練習前には十分な水分ん塩分補給を!

前回の失敗が生かせず反省しきりである。

明日は休み じっくり休んでまたがんばろう

上位のチームとそれほど差はない
でもこれからの練習でこのままではどんどん差は開いてゆく
この少しの差を逆転するには、もっと自分に厳しい練習と、集中力、強靭な身体が必要だ。
それに取り組むかどうかは選手次第!!


これは合宿恒例コートネームイニシャル!
Sの5人です

2013年8月1日木曜日

練馬で練習試合

今日は練馬高校に練習ゲームに誘っていただきました。
向丘、調布北、大東文化第一、青山学院、東村山西、と日野台の7校で一日です。
いろいろな学校と対戦させていただけるのは、本当によい経験なり、選手たちの経験値も上がっていく

写真は合宿恒例(去年からだが…)自分のコートネームの頭文字を表すシリーズです。
これはR、rですね。

ゲームのほうは、ミスあり、流れを作れない状況ありと、課題はたくさんあったが、だらだらと崩れていかないという言い面も見られた。
まずい…!そう選手たちが思えるシーンで集中できていたのはよかった。

長野に比べて暑さはもとより、ものすごい湿気で、立っているだけで、汗が止まらない。
そんな中でゲームをして集中しなくてはいけないのだから、これは大変なこと。

それをひとつずつこなして 成長してゆく。

合宿後で、疲れが抜けきっていないこともあって、切れは今一歩だったが、なんとかする!という粘りが少し見えましたね。

1年生はまだまだ体力的に苦しいのか、通常のパフォーマンスが出せない場面が目立った。

昼休みにはB、Cチーム戦もできた。

向丘が飛びぬけていい感じで、あとはどこも課題が残る感じでした。
青山学院さんとは夏の公式戦で当たる可能性もあったけど、遠慮なくやらせてもらった。
お互いいい面もあったけど、簡単にポイントを落とす場面も多く、どっちに転がるかわからないゲームでした。

そういうときに 落ち着いて、自分の力を出し切ること!
気合!!

このチームは力はあるが、出し切れない場面がある。だから
気合!!

気合が大事!!

明日は豊多摩高校がきてくれる
去年に比べて格段にアップしたとの話を聞いた。

がんばろう!

2013年7月30日火曜日

2013合宿


2013夏季合宿にいってきました。
写真は後半二日間お世話になった長野ホワイトリングのメインアリーナです
HINODAI ! をあらわしています
練習はこのサブアリーナでやらせてもらいました。
今年は、例年になく涼しくて夜と早朝は寒いくらいでした。

トラブルにもめげずに、選手はよく頑張りました。
練習は基本技術をしつこく確認することと、走り回る練習でした。
頭を使って考え続けること、思い切り走って、拾い続けること!

その練習を、自分で追い込んでやる。真剣に、気合を入れて取り組む。
合宿という特殊な環境で、気持ちも高ぶっていることもあって、気合ということを何度も繰り返し言い続けていると、目つきも変わってきました。

きついときこそ、気合!思い切りやる。自分を励ますために周りに声を出す。
普段も言っていることだが、合宿の場面だと、よりその意味がわかったのではないだろうか?

同じ時間練習するなら、どれだけ、気合を入れて向き合えるか!?
それが差になる。
スポーツだけではない、勉強でも、なんでも同じだ。
どこまで本気で取り組むのか?
全員がそんな気持ちになれた、この合宿は、大成功だったと思う。
疲労も、通常よりもひどかったと思う。
ホテルには元プロ野球のトレーナーを務めたスタッフの方もいて、好意で診てもらえた。
それも、選手たち、いままでの選手たちの素直な態度や、振る舞いがその好意を生んでいる。
通常は診ないとのこと、ありがたいですね。

行動も、気を使って動くことも、かなり意識できていて気持ちよかったのではないだろうか?
人の分までやること、それに対して対価を求めない。
誰かがやらなきゃいけないことなら、自分がやろう。そんな姿勢が見えたのもとてもよかった。

体育館の予約のトラブルで、別の体育館に移動になったとき、約1時間半のタイムロスだった。
それに対して、不平の声も聞こえなかった。
思っていたかもしれないが、口に出さないことは 大事なこと。
できれば、身体を休めるチャンスだと思って、より短い時間での練習の準備をすることが出来れば素晴らしい。

明日は1日休んで、あさってからは練習ゲームと練習が続く。
本気でやる!
それで出た結果は受け入れられる。

頑張ることの素晴らしさの一端を知ることが出来た選手たちの今後に期待!